PRIMARY — 点検の主力機
DJI Matrice 350 RTK
+ Zenmuse H30T
産業用の点検機と、赤外線・望遠・レーザー測距を統合したカメラの組み合わせです。温度差による異常検出と、離れた位置からの近接相当の撮影を同時に行えます。
- 赤外線
- ホットスポット/タイルの浮き/断熱欠損の検出
- 望遠
- 距離を取ったまま、細部を拡大して撮影
- 測距
- 対象までの距離を計測し、位置の特定に使用
- RTK
- 高精度の位置情報を記録
Company / 会社案内
2025年に活動を始め、2026年3月に法人化しました。歴史の長い会社ではありません。だからこそ、発注側が最初に確認する項目 ── 機体、国家資格、飛行許可、保険 ── を先に揃えてから営業しています。このページに全部書いてあります。
Philosophy / 理念
常識を飛び越えろ。
空から現場を変える。
AERIAS合同会社は、ドローン技術で現場の当たり前を変えるために生まれました。危険・手間・コストがかかる作業を、もっと安全に、もっと速く、もっと合理的に。私たちは「できない理由」ではなく、「どうすれば実現できるか」を考え続けています。
若い会社だからこそ、固定概念にとらわれません。スピード感、柔軟性、実行力。この3つを武器に、全国どこでも課題解決に向かいます。
技術は目的ではなく手段。本当に届けたいのは、現場の安心と、次の一歩を踏み出せる確かな成果です。
Equipment / 使用機体
市販の小型機だけでは、赤外線点検も長時間の飛行もできません。用途に応じて機体を使い分けています。
PRIMARY — 点検の主力機
産業用の点検機と、赤外線・望遠・レーザー測距を統合したカメラの組み合わせです。温度差による異常検出と、離れた位置からの近接相当の撮影を同時に行えます。
RECORD — 記録・空撮
可視光での高画質撮影に使用します。建設記録、企業PR、不動産、3Dマップの元データ取得など、赤外線を必要としない業務を担当します。
CLOSE — 狭所・近接
通常の機体では入れない狭い空間や、対象に寄った映像が必要な場面で使用します。
| 機体 | 区分 | カメラ | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| Matrice 350 RTK | 産業機 | Zenmuse H30T 赤外線・望遠・レーザー測距 | 赤外線点検(太陽光・外壁)/位置精度が要る記録 |
| Mavic 4 Pro | 小型機 | 内蔵(可視光) | 高画質の空撮・記録映像/写真測量の元データ |
| Mini 4 Pro | 小型機 | 内蔵(可視光) | 離着陸スペースの狭い現場/機動的な記録 |
| Avata 2 | FPV機 | 内蔵(可視光) | 狭所・近接の撮影/動きのある映像表現 |
WHAT IT SEES — 機材でできること
WHEN WE DON'T FLY — 中止基準
その日の判断に委ねず、あらかじめ基準を決めています。基準を超えた場合は延期し、代替日で対応します。
※ 使用機体はいずれも機体登録およびリモートIDに対応しています。案件に応じて機材を調達する場合も、同等以上の構成で対応します。
License & Insurance / 資格・許可・保険
「資格はありますか」「保険は入っていますか」「許可は取っていますか」。問い合わせのたびに聞かれる項目です。聞く前に分かるよう、ここに並べます。
01 — PILOT
国家資格の最上位を保有しています。二等では認められない飛行についても、機体と条件が揃えば対応できます。市街地の建物や、人が立ち入る場所の近くでの飛行が必要な現場でも、まずご相談ください。
02 — PERMISSION
03 — INSURANCE
04 — GROUND WORK
ドローンより前から続けている、除草・伐採の分野の資格です。建設現場での作業にも対応できます。
05 — DOCUMENTS
自治体・官公庁の案件や、元請けの安全管理上必要な場合は、以下の写しをお出しします。事前審査の段階でご請求ください。
Safety / 安全管理と法令順守
ドローンは飛ばせる場所と条件が法律で決まっています。手続きも安全管理も当社で引き受けるため、発注側でご用意いただくものはほとんどありません。
01 — AIRSPACE
航空法では、次の空域や飛ばし方に国土交通省の許可・承認が必要です。現場がどれに当たるかを事前に調べます。
02 — RECORDS
特定飛行に該当する場合は、飛行計画の通報と飛行日誌の記録を行います。求めに応じて記録をご提示できます。
03 — ON SITE
事故を起こさないことより、事故が起こりようのない段取りを先に組みます。
04 — DATA
納品したデータはお客様にお使いいただけます。当社が実績として公開する場合は、必ず事前にご承諾をいただきます。秘密保持契約の締結にも応じます。
Partner / 提携体制
ドローンで撮れることと、資格が必要な業務は別です。境界を曖昧にせず、必要な場面では有資格者と組んで対応します。
01 — ARCHITECTURE
東京都立川市。建築とドローンスクールを手がける会社です。建築基準法第12条の特定建築物定期調査など、有資格者でなければ実施・報告ができない業務では、調査者として入ってもらう体制を取っています。
02 — SCOPE
調査と記録が当社の役割です。修繕工事そのもの、電気的な測定、構造計算を伴う診断は行いません。必要な場合は、その旨をお伝えしたうえで適切な事業者をご紹介します。
Contact / お問い合わせ
現場の住所と、対象物が分かる写真があれば、飛行の可否と概算をお伝えできます。見積は無料です。事前審査に必要な書類のご請求も、こちらへどうぞ。