090-8857-6454

Survey & 3D / 測量・3Dデータ作成

歩いて測る前に、
上から撮る。

人が入って一点ずつ観測する前に、ドローンで全面を撮ります。オルソ画像、点群、3Dモデル。そこから土量も面積も出せます。人が立ち入れない斜面や、草に覆われた土地ほど差が出ます。測量業務は提携する測量会社と組んで実施します。

POSITIONING

RTK測位

Matrice 350 RTK で高精度の位置情報を記録します

DELIVERABLES

4形式

オルソ画像/点群/3Dモデル/土量・面積

PARTNER

測量会社と連携

測量業務は有資格の提携先が担当します

SERVICE AREA

全国対応

遠方の現場もご相談ください

Deliverables / 納品するもの

撮った写真から、
測れるデータをつくる。

空撮した数百枚の写真を重ね合わせ、歪みを補正して、寸法を持ったデータに変換します。写真は見るだけのものですが、処理をすれば測れるものになります。

オルソ画像

真上から見た歪みのない合成画像です。地図と同じように、画面上で距離や面積を測れます。現況図の下敷きとしても使えます。

用途
現況の把握/面積の確認/図面の背景

点群データ

地形や構造物を、座標を持った点の集まりとして再現します。任意の位置で断面を切り出せます。

用途
地形の把握/断面の確認/設計の基礎データ

3Dモデル

点群から面を張った立体データです。関係者への説明や、施工前後の比較に使えます。

用途
合意形成/プレゼン/完成イメージの共有

土量計算・面積算出

盛土・切土の体積、敷地面積を数値で出します。施工前後で比較すれば、動いた土の量が分かります。

用途
数量の確認/出来高の把握/残土量の算定

定点での経時比較

RTKで位置を記録しているため、次回も同じ条件で撮影できます。造成の進み方や、法面の変状を追えます。

用途
進捗管理/経年変化の監視

撮影データ一式

処理は自社で行う、というお客様には、撮影した元データをそのままお渡しします。飛行計画のご相談だけでも承ります。

形式
位置情報つき静止画/飛行記録

Structure / 実施体制

測量そのものは、
有資格者が行います。

測量業務には法律上の資格と登録が必要です。当社が単独で請け負える業務ではありません。ここを曖昧にしません。

01 — WHO

提携する測量会社と組んで実施します

ご相談は当社が窓口としてお受けし、測量業務は提携する測量会社が担当します。発注側が複数社とやり取りする必要はありません。

  • 窓口・日程調整:AERIAS合同会社
  • ドローン撮影・データ作成:AERIAS合同会社
  • 測量業務:提携する測量会社

02 — SCOPE

対応できる測量

提携先と組むことで、ドローンのデータ作成だけでなく、測量業務まで一括で対応できます。

  • 現況測量
  • 高低測量
  • 確定測量(提携先が担当します)
  • ドローンによる空撮測量・3Dデータ作成

03 — ACCURACY

精度は条件で変わります

ドローンによる測量の精度は、飛行高度、対空標識(GCP)の設置、地表の状況、樹木の被覆によって変わります。求められる精度を先にお聞きし、その精度が出せる条件かどうかをお伝えします。

04 — LIMITS

ドローンでは測れないもの

できないことを先に言います。

  • 樹木や建物に覆われて地表が見えない範囲は、写真からは地面を拾えません
  • 境界標や杭の確認など、現地で人が確かめる必要がある作業
  • 水面下、屋内、構造物の内部

Sites / 向いている現場

広い、危ない、
入りにくい現場ほど。

造成地・宅地開発

着工前の現況、造成中の出来高、完成後の記録。同じ条件で撮り続ければ、工事の進み方がそのまま資料になります。

土取場・残土処分場

山になった土の量を、人が登らずに算出します。毎月撮れば、搬出入の量が数字で追えます。

太陽光発電所の計画地

造成前の地形、伐採範囲、日影の影響。設置を検討している段階から使えます。

法面・斜面

人が立ち入ると危険な斜面も、上空からなら全面を記録できます。変状の監視にも使えます。

山林・林地

樹冠の広がり、作業道の位置、伐採範囲の確認。地上からでは全体像がつかめない場所です。

災害後の現況把握

崩落や浸水の範囲を、短時間で面として記録します。復旧計画の基礎資料になります。

Why drone / 従来手法との比較

一点ずつ測るか、
面で撮るか。

項目従来(地上観測)ドローン
取得方法必要な点を一点ずつ観測する面として一度に取得する
現場作業面積に比例して日数が増える飛行は数十分単位
安全斜面・法面に人が立ち入る作業者は地上の安全な位置に留まる
記録観測した点の座標が残る現況が画像として丸ごと残る
再測同じ点をもう一度観測する同条件で撮り直し、差分を出せる
不得手—樹木下の地表、境界標の確認、悪天候時

Workflow / 流れ

問い合わせから納品まで。

01

ヒアリング

対象地、面積、必要な精度、何に使うデータかをお聞きします。ドローンが適さない条件であれば、その時点でお伝えします。

当日〜翌営業日

02

飛行計画・申請

空域と地権者の確認、飛行経路の設計。必要な許可・承認の手続きは当社で行います。

現場により変動

03

現地作業

必要に応じて対空標識を設置し、撮影します。測量業務を伴う場合は提携先が同行します。

半日〜1日

04

データ処理

写真を重ね合わせ、オルソ画像・点群・3Dモデルを生成します。土量や面積の算出もこの段階です。

現場により変動

05

納品

ご指定の形式でお渡しします。データの見方や、次の工程での使い方もご説明します。

現場により変動

Pricing / 料金の考え方

面積と、必要な精度で決まります。

A対象の面積飛行回数と撮影枚数、処理時間に直結します。
B求める精度対空標識の設置本数と、その測設が必要かどうかで変わります。
C納品の形式撮影データのみ/オルソまで/点群・3Dまで/数量計算まで。
D測量業務の有無提携先の測量士が入るかどうか。現況測量や確定測量を含む場合。
E地形と植生樹木の被覆、起伏、草丈。地表が見えにくいほど手間が増えます。
F所在地と申請移動距離、宿泊の要否、許可・承認が必要な空域かどうか。

住所と面積だけで、
概算が出せます。

現地に行く前に、飛行の可否と概算をお伝えします。必要な精度が出せない条件であれば、その旨を先に申し上げます。

  1. 対象地の住所と、おおよその面積をお知らせください
  2. 何に使うデータかをお聞かせください
  3. 飛行可否の確認と、概算をお返しします

電話:090-8857-6454
メール:info.2025@aearias.com

FAQ / よくある質問

先に聞かれることを、先に書いておきます。

どのくらいの精度が出ますか?

条件によります。飛行高度、対空標識の設置本数、地表の見え方で変わるため、一律の数値はお出ししません。求められる精度を先にお聞きし、その精度が出せる条件かどうかをお伝えします。出せない場合は、地上観測を併用する形をご提案します。

木が生えている土地でも測れますか?

樹冠は撮れますが、その下の地面は写真からは拾えません。地表の形状が必要な場合は、伐採後に撮り直すか、地上観測を併用することになります。落葉期であれば、ある程度は地表が見える場合もあります。

確定測量もお願いできますか?

できます。ただし当社が単独で行うのではなく、提携する測量会社が担当します。ご相談は当社が窓口としてお受けし、現地調査から成果物まで一括でご対応します。

撮影データだけもらうことはできますか?

できます。処理は自社で行うというお客様には、位置情報つきの元データをそのままお渡しします。飛行計画のご相談だけでも承ります。

雨や強風の日はどうなりますか?

安全基準を満たさない場合は飛ばしません。加えて、風が強いと撮影位置の精度が落ちるため、測量目的の飛行は条件のよい日を選びます。判断は前日から当日朝にかけてお伝えし、代替日を押さえたうえで日程を組みます。

対応エリアはどこまでですか?

全国対応しています。遠方の場合は移動費を見積に含めてお出しします。

Contact / お問い合わせ

その土地、飛ばせるか。
住所と面積で判断できます。

対象地の住所とおおよその面積、何に使うデータかをお聞かせください。飛行の可否と概算をお伝えします。見積は無料です。

TEL090-8857-6454 受付時間9:00〜18:00(月〜日) MAILinfo.2025@aearias.com 所在地東京都府中市清水ヶ丘3-13-38 東府中レジデンス103 対応エリア全国